ホーチミン7区の駐在・生活情報(ビボシティ周辺)

ホーチミン7区(ビボシティ)の近所を歩いて集めた7区の生活情報と口コミ情報をアップしますので、これからいらっしゃる方、近辺に住んでらっしゃる方、ご参考にされてください。

ホーチミンに家族で住むならどのマンションか?

最近ベトナムへの進出企業や飲食店も増えてきて、ホーチミンに住む日本人はこの1年で10%増え、日系企業も本腰を入れた進出が増え、お子様と一緒の家族帯同の方も増えています。

日本人学校は7区で、日系あおぞら幼稚園は7区南側、塾のKECはロッテマート西側にあります。

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市中心部にも新しく良いマンションが多いですが、やはり子供に長時間のバス通勤はちょっと、学校の近くが安心、住みやすいエリア、というご家族が7区を選ばれます。ご主人のお勤めが南側、キズナ等ならこの辺りがいいでしょう。

 

ではどのマンションがいいのでしょうか?


家族帯同でマンションを選ぶ際に考慮したい点は、
日本人の多さ(つまり日本人が多いということは、それだけクオリティやサービスがしっかりしている、ただ多すぎるとママの人間関係が...という所も)

子供のお友達の多さ(子供だけでマンションの外には遊びに行かせられないので、マンション内の日本人お友達と遊ぶことになります)

ママの日々のお買い物のしやすさ(結構面倒です)

子供が安全に遊べる所があるか

通学バスの時間

マンション周辺の利便性(孤立しているマンションが多い)

だと思います。

(インターナショナルに行かれる方や、あえて日本人コミュニティには入らない、という考えの方もいらっしゃいますが、一般的な日本人ではじめてホーチミンに来る、という方向けです。)

 

クレセントが日本人が多く、快適な居住環境で、湖岸では車、バイクが入ってこないので、子供達が安心して遊べます。クレセントモール隣接でママの買い物も安全にすぐ行けます。しかし2ベッドで30万円近くの高級物件です。ホーチミンで人気だからこそ、レストランは夜中まで大音響音楽、日曜日はイベントで大音響、という点がマイナスです。

ママの買い物、もこちらでは意外と大事で、大きなスーパーが近くにないと、暑い日差しの中、重い買い物荷物を持って、日々バイクや車にひかれそうになりますので、ここもチェックしたいところです。

 

次はリバーサイド、ウォーターフロントですが、スーパーは小さく、孤立したプロジェクトで周辺店舗が少なく、買い物が少し不便です。
サンライズは、ミニスーパーが中にあり、大通りを渡ればロッテマートがあるので、買い物はまだマシですが、7区の中では学校から遠い方ですね。でもロッテマートはやはり韓国系ですので、買い物はビボシティまで行かれるという方も多いです。


リバーパークは、ミニスーパーとちょっと歩いてビボシティですね。周辺には、Tokyo deli, 大阪ラーメン、ドミノピザ、バーガーキング等あり、比較的レストランが多く、周辺の利便性は高めです。隣でリバーパーク2の工事してますので、南向きの部屋はうるさいです。

 

スカイガーデンは、ビボシティに隣接していて日系レストラン、ダイソー・コモノヤもあり、コープマートは大きいですし、ハチハチという日本商品店、東側のレストラン、店舗が非常に多く、鮮度と品揃えで有名な肉屋もあり、賃料が安い点はいいのですが、こちらは築年経過が気になります。

パノラマも日本人多いですが、築年経過で建物・設備故障、トラブルが増えています。シティーマートが近く、買い物はマシですが。

ハッピーバレーが新しいですが、周りに店が少なくまだ孤島のような所が気になりますね..コープマートへは、あの120mくらいの高速道路を渡らなければならないですし...
グリーンバレーは新しすぎて、内装工事真っ盛りで、うるさいです。クレセントモールに120m高速道路を渡って行けなくはないので、少し経って落ち着いてからでしょうか。

 ビボシティ隣に500戸のマンションとサービスアパートメントを建築中ですので、これができれば、スーパー・レストラン・カフェ・店舗が至近の利便性が高く、価格もクレセントよりは安く、大音響もなく、2018年はここに住む日本人が増えてくるでしょう。

 

以上、クレセント以外で、これ!というマンションがありませんが、いずれかの点を妥協する、という感じでしょうか。

(追加情報、訂正ありましたら、ご教示いただければ幸いです。)